最近3Dプリンタ関連の周辺機器が充実し始めた。 このガジェットもその一つ。 米国ペンシルベニア州ピッツバーグの3D 2.0が、3Dプリンタ造形物の修正や加工に便利な仕上げツール「Retouch3D」の資金調達をKickstarterで行い始め注目を集めている。 ABS PLAなどの樹脂製フィラメントで3D出力した造形物の、サポート部分やエラー部分の除去、表面の仕上げ加工に用に開発。

Retouch3Dのサイズは178.5×30.2×29.0mm、重さは100g。はんだごてのように先端部を加熱し、造型物を溶かしながら作業する。アタッチメントの交換により、1本でさまざま作業がこなせる。先端のアタッチメントは5種。