トヨタ自動車は小型EV i-ROAD の実用化に向けたっ実証実験を都内で7月から開始する。 i-ROADの部品の一部を3Dプリンターで作成し交換が可能となる。

i-ROADのボディパーツを3Dプリンターで個々に出力し好みの色や形状に交換可能となる。実証実験はモニターを募集して行う。 モニターは特設Webサイト「OPEN ROAD PROJECT」で募集している。

3Dプリンターメーカー大手 ストラタシスも3Dプリンターの試作利用からマスプロダクションへの活用を模索している。 金型の開発や在庫が不要となる他、カスタマイズが可能で今後製造業での3Dプリンターの活用は試作からマスプロダクションへ推移すると思われる。

i-road toyota 3Dプリンターで部品の一部が交換可能
i-road toyota 3Dプリンターで部品の一部が交換可能